あきはなびまつり

部会長挨拶

阿賀野川あきはなびまつり部会長挨拶

昨年度、第5回の節目を迎えた「あきはなび」。澄んだ秋の夜空に様々な想いが詰まった大輪の花を咲かせるこのあきはなびも、数を重ねるごとに地域に周知され、楽しみにしていただけるようになりました。これもひとえに多くの皆様からのご協力の賜物と、深く感謝しております。

第6回となる今回は「協調」をテーマとして掲げました。
「協調」とはお互いに立場や利害などが異なる者同士が協力し合うことという意味を持ちます。まず、このあきはなび自体が様々な協調のもとで開催されるイベントでございます。そして言葉の中の「調」は楽器の音色や旋律など音楽に対しての意味も持ちます。そこで、昨年度に初開催となり、とても盛り上がった音楽フェス「秋の音(AKINOOTO)」(同日開催予定)と相互に協力し、秋の日プロジェクトとして2つの想いが一つになるイベントにしたいと考えております。

また、秋葉区は古くから鉄道と縁が深い地域であります。鉄道は老若男女幅広い世代に受け入れられ、まちづくりの素材として取り組みを行った結果、ここ数年で全国的にも注目される地域となりました。あきはなびでも初年度より鉄道色を取り入れてきましたが、今回は更に力を入れて参りたい所存でございます。

様々な協調により結集した熱い想いが大きなエネルギーとなり、秋葉区がもっと元気に、そして地域に愛され、大切にしていただけるイベントとして、常に安心安全を念頭に置き、ひいては信頼と実績に繋がるようメンバー一同邁進して参ります。

皆様からのより一層のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

あきはなびまつり部会長 川名伸明

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